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IT化、DXが当たり前となったビジネスシーンにおいて、企業には各種のIT機器やアプリケーション、サーバーの管理などが求められます。ManageEngineはそうした業務を支援してくれるIT管理ソフトウェアです 。特徴や機能、導入するメリットについてリサーチしましたので、ご覧ください。
ZOHO ManageEngineはIT運用やセキュリティを担う部門向けに開発されたIT管理ソフトウェアになります。企業や団体がサーバーネットワークやセキュリティシステムから、個々のスタッフが用いるデスクトップやノートパソコン、さらには業務で使用する各種のアプリケーションなどを、必要に応じて、適宜管理することができます。
北米、欧州、南米、中東、アジアといった世界規模で既に28万社190ヶ国で導入実績があり、日本国内においても一般企業、官公庁、自治体などに8,000ライセンスが販売済とアピールされています。
こうした製品はITに精通した人間でなければ使いこなせないのではないかという懸念を抱きがちですが、ZOHO ManageEngineは導入から習得、運用に至るまでのプロセスが簡単に行えるように配慮されており、設定画面もシンプルで、直感的に操作できるようになっています。
ZOHO ManageEngineにはIT運用やセキュリティに関する機能をひとまとめの膨大なパッケージにしたものではなく、様々なソフトウェアごとにラインアップしているという方式。各々の企業や団体が、それぞれ自社に必要な機能を適宜選択して導入することができます。
ZOHO ManageEngineには1年ごとにライセンスを更新していく方式と、無期限の製品ライセンスに初年度年間保守サポートサービスを付け、以後は年間保守サポートサービスを1年ごとに更新していく方式が用意されています。4年以上運用するのであれば、後者の方がお得とのこと。
そもそもIT関連のシステムやソフトウェアというものは、事前に機能や特徴を大まかには理解できたとしても、実際の使用感や自社との相性というものは、運用してみて分かるものです。
その点、ZOHO ManageEngineは30日間、全機能をサポートも含めて無料で試すことができます。ZOHO ManageEngine全体の使用感はもとより、どの機能が自社に必要かを確認した上で、導入するかどうかを決めることができます。
IT関連のシステムやソフトウェアというと、つい費用が高額というイメージを持ってしまいがちですが、ZOHO ManageEngineはすべての製品が数十万円~という価格設定であるとのことです。また、官公庁や地方公共団体、教育機関向けには優遇価格も設定されています。
中小企業のデジタル化には、ビジネスに必要な顧客管理、営業支援、プロジェクト管理、会計管理、人事管理など様々な業務をネット上で一元管理できる「Zoho」というツールの導入がおすすめです。なぜなら、Zohoは低コストでありながら機能が充実しているだけではなく、企業の成長に合わせて機能の拡張にも対応。中小企業のデジタル化を推進する おすすめ3社を紹介しています。