このサイトは、Zenken株式会社が運営するZoho導入支援会社の紹介メディアです。
インドに本社を置く「Zoho社」、また「Zoho Japan社」は、このサイトと関係ございません。
オンライン上でのイベントはリアルなイベントよりも運営や管理が簡単と思われがちですが、オンラインイベントの運営や管理にもノウハウは必要です。「Zoho Backstage」はそんなノウハウを凝縮してトータルサポートするソフトウェアであり、誰でも簡単にイベントの運営・管理ができます。
Zoho Backstage(ゾーホー・バックステージ)は、オンラインイベントを運営・管理するためのソフトウェアです。
イベントのWebサイト作りから宣伝、チケットの販売などオンラインイベント運営をトータルでサポートします。
オンラインイベントの開催が初めてという方でも安心して運営・管理できるでしょう。
Zoho Backstageが持つ豊富な機能のなかから、代表的なものをご紹介します。
オンラインイベントの成否を決めるのは参加人数。そしてより多くの人を惹きつけるには魅力的なWebサイトやアプリが欠かせません。
Zoho Backstageには豊富なテーマやテンプレートが用意されており、わずか数クリックでイベント用のWebサイトやアプリが構築できます。
Webサイトやアプリを作成する時間や外注費を抑え、オンラインイベント本体により多くのリソースを投入できるようになります。
若い層を惹きつけるにはSNS上での露出が欠かせませんし、ブログ上での宣伝も広告効果が高いです。
Zoho BackstageにはWebサイトやブログに埋め込めるバナーを作成する可能があり、デザインのスキルがなくても目を引くバナーを用意できます。
また、そのバナーからSNSにシェアできるため、SNSへの拡散も同時に狙えるでしょう。
オンラインイベントが有償である場合、どのようにチケットを販売するかは重要です。参加者にとって購入手続きが簡単で、使いやすい支払い手段があるかどうかもイベント参加を決める一因となるかもしれません。
Zoho Backstageにはチケット販売機能が備わっており、しかも豊富な支払い手段を利用できます。
さらにスポンサー募集の機能もあるため、小規模なイベントから大規模なイベントまで幅広く対応可能です。
Zoho Backstageには「Backstage OnAir」と呼ばれるオンラインイベント配信システムが用意されています。
このBackstage OnAirはリアルタイムのライブイベントはもちろん、主催者と参加者がお互いにコミュニケーションをおこなうインタラクティブセッションも開催可能です。
イベントへの参加はメールなどで送付されるリンクをクリックするだけであり、誰でも迷うことなくイベントに参加できるでしょう。
Zoho Backsrageを導入するメリットを解説します。
オンラインイベントというとZoomによる配信が有名ですが、オンラインイベントは配信システムだけで成り立っているものではありません。イベントの宣伝、チケットの販売、スポンサーの募集など、主催者にはやることが山ほどあります。
Zoho Backstageはこれらすべてを1パッケージでサポートするトータルソリューションであり、個別にサービスを契約する必要がありません。1パッケージだけにそれぞれの機能の連携も完璧であり、イベントの運営・管理の労力を大きく減らせます。
オンライン上でのチケット販売システムは色々ありますが、その多くは販売時に手数料を必要とします。一方、Zoho Backstageは定額のライセンス料のみ発生し、チケット販売時の手数料が必要ありません。
また、イベントを何回おこなっても定額のサブスプションコースもあり、多くのオンラインイベントを開催する方におすすめといえるでしょう。
よりよいオンラインイベントを開催するには、開催したイベントの振り返りが重要です。Zoho Backstageにはチケットの売り上げや参加者数、セッション数などを1つの画面で管理できるダッシュボードが用意されており、次のイベントへのフィードバックを支援します。
また、スマートフォンアプリも用意されており、主催者はいつでもどこでもイベントの状況をチェック可能です。
中小企業のデジタル化には、ビジネスに必要な顧客管理、営業支援、プロジェクト管理、会計管理、人事管理など様々な業務をネット上で一元管理できる「Zoho」というツールの導入がおすすめです。なぜなら、Zohoは低コストでありながら機能が充実しているだけではなく、企業の成長に合わせて機能の拡張にも対応。中小企業のデジタル化を推進する おすすめ3社を紹介しています。