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こちらのページでは、「Zoho Sheet」について紹介しています。どのような特徴を持つツールなのか、またどのような機能を搭載しているのかといった点に加え、導入した場合のメリットについてもまとめています。
「Zoho Sheet」は、オンライン上で利用できるスプレッドシート(表計算)です。スプレッドシートとはデータの作成のほか、整理・分析をサポートするツールで、Excelと同じような感覚で操作できます。
個人でスプレッドシートを作成・編集することもできますし、複数のチームメンバーで共同編集することもできます。複数のメンバーで共有も可能なので、チームで行う作業をスムーズに進められます。
Zoho Sheetを導入するとオンライン上でスプレッドシート(表計算)を作成したり編集したりできるようになります。ここで作成したファイルは、チームメンバーと共有することができます。共有する場合にはURLをメンバーに教えるのみなので、ファイルをメールに添付して送るといった作業は不要です。
さらに、Zoho Sheetでは1つのファイルを複数人で編集するといったこともできるので、チームで共有しているファイルの更新作業を効率的に行えるようになります。
ネットワークに接続されている状態でファイルの編集を行っている場合には、自動で上書きする機能を搭載しています。そのため、ファイルを保存し忘れても、一から作成し直す必要はありません。
また、複数人で同時にファイルにアクセスしている場合には、リアルタイムでの作業が可能ですが、その場合、「作業する部分が被ってしまうのではないか」と不安に感じる方もいるかもしれません。
Zoho Sheetの場合、同じファイルに複数メンバーがアクセスしていると、どのメンバーがファイルのどの部分について作業を行っているのかが表示されるので、同じ部分の作業を行ってしまうことを防げるのもポイントのひとつです。
ファイルの内容によっては、編集できるメンバーを限定したいといったケースもあるでしょう。Zoho Sheetでは、「管理者」「部長」「リーダー」「社員」といった4つのレベルで権限の付与ができます。
そのため、あらかじめ作成したファイルに権限を付与しておけば、誤って編集してしまうといった状況を防ぐことが可能です。
Zoho Sheetは、ExcelのほかにPDFやCSV形式にも対応しています。そのため、Excelのデータを取り込んで編集できるほか、必要に応じてZoho Sheetで作成したデータをPDFやCSVの形式で出力することが可能です。さまざまな形で利用できるデータの作成を行えます。
Excelデータを共有する際には作成したデータをメールなどに添付して送付する、という方法を取るケースもあるでしょう。Zoho Sheetを導入すると簡単にメンバー間でのファイル共有が行えるため、メールを送信する手間を省けます。
頻繁にExcelデータを共有する必要がある場合には、簡単に共有ができることで業務の効率化にもつながるでしょう。
普段の業務でExcelを使用している方も多いのではないでしょうか。Zoho Sheetのスプレッドシートは、Excelと同じ感覚での作業が可能で、Excelと互換性もあるため、すでにあるExcelデータをZoho Sheetで開き、複数のメンバーで編集していくことができます。もちろん、フォーマットは崩さずそのままの形で作業を行えます。
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