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Zoho CRM

1分でわかる「Zoho CRM」の特徴
POINT 1

低価格で始められる高機能CRM
Zohoの顧客管理ツールであるZoho CRMなら、見込み客の登録・スコアリングから商談管理、見積・請求、受注後の分析レポートまでを1つのプラットフォームで管理できます。

POINT 2

見込み客管理から受注・分析まで一元管理
見込み客の登録・スコアリングから商談管理、見積・請求、受注後の分析レポートまでを1つのプラットフォームで管理できます。Excel管理から脱却し、営業プロセスと顧客情報を一元化することで、進捗の見える化とチーム間の情報共有、日々の営業活動の効率化を実現します。

POINT 3

世界4,000万ユーザーと豊富な事例に裏付けられた拡張性

Zoho CRMとは、Zohoが提供するクラウド型の顧客管理(CRM)・商談管理支援システムのこと。見込み客の開拓から商談、受注、顧客分析まで、営業に関係する様々な顧客とのやり取りを一元管理することで、業務の正確性と効率化を図ることができます。

ここからは、Zoho CRMをできるだけ負担を抑えて導入する方法についてご紹介します。

Zoho CRMは標準でも低価格ですが、IT導入補助金を活用することで、さらに導入コストを抑えることが可能です。

Zoho CRMなど、Zohoをより賢く導入するには
①Zoho認定パートナーで ②IT導入支援事業者(③補助率の高いデジタル化基盤導入類型に対応)
サポートを受けてIT導入補助金を活用して導入すること

これらの条件を満たす支援事業者から、3つのニーズに合致する企業を紹介しています

Zoho CRMとは

ZohoCRM公式

引用元:Zoho CRM公式HP(https://www.zoho.com/jp/crm/)

Zoho CRMとは、企業向けのクラウド型顧客管理・商談管理支援システムのこと。見込み客の開拓から商談、受注、顧客分析まで、営業に関係する様々な顧客とのやり取りを一元管理することで、業務の正確性と効率化を図ることができます。

2005年に米国でサービスをスタートしたZohoが提供。インドで開発され、米国のデータセンターから世界中にサービスを提供しています。全世界で4,000万以上のユーザーに利用されている実績があるサービスです。

コスパの良さも魅力のひとつ。ZohoCRMの価格は、1ユーザーあたり月額1,848円(スタンダードプランの場合)です。カスタマイズ性にも優れているため、様々な業種で運用できます。中小企業やスタートアップ企業でも使いやすいように設計。システム専任の担当者がいなくても、簡単にカスタマイズできます。

ZohoSalesIQやZohoキャンペーンとの連携でマーケティングオートメーションも可能。BtoCはもちろん、BtoBでも活用できる機能性がありながら、リーズナブルに使用できるコストパフォーマンスの良いツールです。

Zoho CRMの強み

ZohoCRMアナリティクス画面

膨大な数の顧客データや関係する活動を、スッキリと分かりやすく整理して一元管理することが可能。またそのデータを活用した営業活動サポートやマーケティングアプローチ、分析レポートの自動作成なども利用することができます。通常これらの支援ツールを導入するにはかなりの費用がかかり、そのシステムも複雑であるため導入に当たって高い専門知識を持ったエンジニアの助けが必要になるのですが、Zoho CRMなら低価格、かつノーコード・ローコード(※)で導入ハードルが非常に低い点がメリットです。

またZoho CRMは世界180ヵ国で使用されているグローバルツールなので、海外に拠点を持つグローバル企業の必要にもしっかりと対応することができます。

※ノーコード・ローコード:コーディングを必要としない、もしくは最小限のコーディングで開発する事です。高度なコーディングの知識を必要とせず、GUI(グラフィカルインターフェース)を用いてマウスなどで操作できるのが特徴です。

中小企業やスタートアップ企業の利用を想定したシステム設計も強みのひとつ。低価格帯の価格設定だけではなく、拡張性からもその姿勢がうかがえます。小さくスタートして、事業の成長に合わせてシステムも大きくしていくことが可能です。画面の編集も簡単。カスタマイズ性に優れていて自由度が高いため、使いやすい形に作り込んでいくことができます。システム管理に人的リソースを割けない小規模企業でも使いこなすことが可能です。

また、無料トライアル終了後も3ユーザーまで使える無料プランが継続利用できる点も、特に中小企業やスタートアップにとって大きな魅力です。
これにより「まずは小さく試して、合わなければやめる」といった、スモールスタートが可能なCRMとして、多くの企業に選ばれています。

さらに、初期設定や導入準備にかかる時間も比較的短く、設定・運用の立ち上げをスムーズに進めやすい設計になっています。

加えて、設定や環境構築に要する時間も短く、専任のIT担当がいない企業でも短期間で運用を開始しやすい点も大きな利点です。ノーコード・ローコードに対応しているため、業務フローに合わせた調整や画面の設計も、専門知識がなくても行えます。

Zohoの基本方針のひとつが「お客様の囲い込みをしないこと」。すぐにスタートできて、いつでも簡単にやめられるのがZoho CRMの特徴のひとつでもあります。仮に自社の運用に合わなかった場合でも、他のシステムに乗り換えられます。導入のリスクが低いツールです。

Zoho CRMの料金プラン

Zoho CRMは、顧客管理で必要な範囲に合わせてプランを選べるため、使い始めの設計がしやすいのが特徴です。

Zoho CRMでは、基本機能を3ユーザーまで使用できる「無料プラン」の他に4つのプランを提供しています。

プランごとに機能や容量が異なり、「できること」と「業務のカバー範囲」に明確な違いがあります。

ここではそれぞれのプランの料金と、適した利用シーンを一覧でご紹介します。どのプランが自社に合うか、検討の参考にしてください。

シンプルに
始めたい方に
スタンダード
本格的に
活用したい方に
プロフェッショナル
とことん
使い倒したい方に
エンタープライズ
より大容量で
活用したい方に
アルティメット
料金 1,848円
1ユーザー/月額
3,036円
1ユーザー/月額
5,280円
1ユーザー/月額
6,864円
1ユーザー/月額
データストレージ
1~200ユーザーの場合
10万件
(200MB)
約500万件
(10GB)
約500万件
(10GB)
約500万件
(10GB)
CRM
顧客管理・商談管理
マルチチャネル連携など
ベーシックSFA
帳票管理、ブループリントなど
エンタープライズSFA
AI、承認プロセスなど
最新トレンド機能
リリースされた新機能を
すぐに利用可能
機能制限の拡張

※料金は年間契約の場合(税込)

スタンダードプラン

「スタンダードプラン」は、無料プランに搭載されている基本的な機能に加えて、社内コミュニケーションを推進する機能や、売り上げ予測や分析レポート機能などマーケティングに活用できる機能が搭載されているプランです。また、ZoomやSlack、Teams、Google Analyticsなど、多彩な外部サービスとの連携も可能である点も特徴のひとつとなっています。

有料プランの中で最も安価な料金設定となっているプランなので、費用を抑えたいと考えている場合におすすめといえるでしょう。

利用料 1,848円(税込)/月
概要 無料プランに加え、売上予測やスコアリング、グラフ&KPIなど合計7種類の機能を利用できる、シンプルプラン

プロフェッショナルプラン

「プロフェッショナルプラン」では、無料プランやスタンダードプランで提供されている機能に加えて、カスタムレポートのエクスポートが無制限となります。さらに、メールテンプレートについても登録は無制限であることに加えて、問い合わせフォームの作成が可能になる点もプロフェッショナルプランの特徴です。

また、商品や価格表、見積書、請求書などに関するインベントリー管理機能にも対応しているため、在庫管理・売上管理に関する負担を軽減できるでしょう。

利用料 3,036円(税込)/月
概要 スタンダードプラン全ての機能に加え、メール・SNS連携、見積書・請求書の作成などの機能を使用することができる、本格的にビジネスにZoho CRMを利用したい人向けのプラン

エンタープライズプラン

「エンタープライズプラン」は、より高度なデータ分析にも対応しており、販促力の強化に活用できるプランとなっています。

こちらのプランでは、AIによる営業アシストが利用できるようになる点が大きな特徴といえます。例えば、AIによるお客さまへの連絡時間帯の提案や、営業担当の作業パターンをもとにしてマクロやワークフローの設定の提案を行う、といったことも可能です。この場合もスクリプトの記述など面倒な作業は不要で、ワンクリックで設定の実装が可能となります。

利用料 4,800(税別)/月
概要 プロフェッショナルプランの機能に加え、AIによる営業アシストやレビュー申請、ユーザーポータルなども利用できる、Zohoをとことん利用したい人におすすめのプラン

アルティメットプラン

「アルティメットプラン」は、エンタープライズプランで用意されている機能が全て利用可能であることに加えて、扱えるデータの量などが圧倒的に増加する点がポイントとなります。

設定できるワークフローの数に加えて、開発者ツール、カスタマイズ数などが増加している点が特徴となっているため、規模の大きな企業や、運用のフローをたくさん持っているといった場合におすすめできるプランといえます。

利用料 6,240円(税別)/月
概要 エンタープライズすべての機能が使用できるうえ、無料プレミアムサポートやストレージ追加、機能利用制限の拡張なども可能な最上位プラン

参照元:Zoho CRMファン(株式会社クラウドソリューションズ)(https://crmfan.site/zoho/

他社の類似商品と比べても低価格で利用できるZoho CRMですが、加えて経済産業省が推進する中小企業を対象とした「IT導入補助金制度」も利用できるため、結果的に導入費用を大幅に抑えることが可能です。

Zoho CRMの機能

Zoho CRMには非常に多数の機能が搭載されています。ここでは、同システムの機能について抜粋して見ていくことにしましょう。

顧客管理の基本から商談管理、分析まで、営業活動に必要な情報をまとめて扱える機能が揃っています。

顧客管理機能

顧客管理機能

基本情報やメールのやり取り、商談、見積書、請求書といったお客さまの情報・活動履歴などを一括で管理可能です。

さらに、効率的なアプローチを実現する「見込み客管理機能」や、取引先と連絡先を関連づけて管理できる機能、連絡先とともに取引状況や与信、関連タスクなどを一元管理できる「取引先管理」機能を搭載。また、案件の進捗管理や金額、管理などを一元管理するとともに、登録データから自動でレポートを作成することもできます。

見込み客

顧客情報をZohoCRMに登録・蓄積していけます。これまでExcelで管理していた情報は、CSVで一括登録が可能。管理ツールの移行もスムーズです。新しい顧客情報は直接ZohoCRMに入力できます。さらに、Webサイトに登録フォームを作成して自動登録する機能も搭載。たとえば、資料請求で見込み客が入力した情報がそのまま自動登録されます。顧客情報の登録・管理が簡単です。

さらに、見込みの高い顧客、低い顧客を区別してステージの管理もできます。メールの一括送信、定型メールの自動配信ツールで大量の見込み客のフォローも可能です。新しい情報が分かった場合や進捗があった場合、見込みステータスに変動があった場合、簡単に情報を入力・編集できます。整備しやすいため情報を劣化させることがありません。必要なときに確度の高い情報を掘り起こすことができます。

商談

「見込み」のステージから「商談」に進んだ場合の管理も柔軟です。データのステージが「見積もり提出・提案」になった場合、コンバートが可能。商談・顧客企業・客先担当者に分割され、相互連携をしながら詳細な管理ができるようになります。データを分割することで、一つの取引先に対して複数の商談を登録可能。商談情報の中に特定の連絡先も登録可能です。適切に管理できるため、顧客との関係強化につながります。

「顧客企業」「客先担当」のみの登録も可能です。また、商談進捗履歴の時系列での管理や競合の情報、提出資料、次回の訪問日程といった詳細な情報の登録・管理ができます。登録・管理だけではなく、提出するための見積書や発注書の作成も可能です。商談に必要な情報を一元管理できます。

受注

商談情報でステータスの管理をしていく上で、履歴を管理し、受注ステータス、納品ステータスなど、進捗を登録していくことが可能です。見込みステータスから案件・売上が発生した場合、見込み客情報として登録されている情報を再利用して簡単に案件データを作成できます。見込みから商談、そして受注、納品、入金と全ステージを横断的に管理可能です。入金管理ができるので、回収漏れも発生しません。

大きな商談を成立させたときは、いつでも感動するもの。長い道のりであればなおさらその喜びを同僚や上司と共有したいのではないでしょうか。CRMのワークフローアラートを設定すれば、嬉しいお知らせが即座に共有できます。受注案件をチームで共有し、次のモチベーションにもつながる機能です。

レポート

商談データ、リードデータ、顧客データなどを自由自在に集計するレポート機能を搭載しています。すぐに活用できるよう、ビジネスでよく利用される40以上のレポートをあらかじめ用意。標準レポートをベースに、カスタマイズも可能です。作成したレポートはチーム内で共有できます。

ほぼすべてのデータが集計可能です。ダッシュボード機能を使い、グラフ形式での表示もできます。データが可視化されてレポートの分かりやすさがアップ。複数タブを参照したレポート作成も可能です。販売状況や販売の見通しも簡単に把握できます。

業種別の売上情報や商品別の売上情報、商談詳細情報もレポートを作成可能。マーケティングリサーチ情報として活用できます。

SFA / 営業支援

SFA / 営業支援

Zoho-CRMはさまざまな形で営業支援の機能を提供しています。

例えば、業務ルールを定義して自動的な処理を可能にする「ワークフロー機能」や、リード創出〜案件成約までを管理する「営業ブロセス管理機能」のほか、角度の高い顧客への効率的なアプローチを可能にする「リードスコアリング機能」、スムーズな営業活動を実現して対応漏れを防ぐ「営業担当者の割り当て機能」などが用意されています。

マルチチャネル

マルチチャネル

メールや電話、SNSといった複数媒体からの顧客反応を管理することでスピーディーな対応を可能にする機能です。

メールにおいてはZoho CRMとのメール連携によってCRM上でメール送受信が行えることに加え、電話についてもCRMの画面からワンクリックで荷電が行えます。さらに、SNSで受信したコメントや要望もCRMで簡単に確認ができるため、SNSをビジネスに活用することが可能になります。

営業分析

営業分析

Zoho CRMでは、登録データを集計することによってレポートを自動作成できる「分析レポート」機能など、分析をサポートするさまざまな機能が用意されています。他にも、複数のレポートをグラフ化してモニタリングし、CRM内のデータをリアルタイムに分析できる「ダッシュボード機能」に加えて、コホート分析や象限レポート、ゾーン分析といったさまざまな分析にも対応しています。

スマートフォン・タブレットに対応

スマートフォン・タブレットに対応

パソコンでの使用はもちろん、スマートフォンやタブレットでの使用も可能です。ブラウザでの使用だけではなく、モバイルアプリを用意。iOSやAndroidなどの環境でZohoCRMを簡単に利用できます。

外出先からも閲覧・編集が可能。顧客対応で忙しい営業担当者も、営業活動の詳細を簡単に把握できます。パンフレットやビデオ、パワーポイントなどのデジタル資料へもアクセスできるため、いつでも製品説明ができ、ビジネスチャンスを逃しません。テキストメモの追加や通話内容の録音、音声メモのテキスト変換にも対応しています。

Zoho CRMを導入するメリット・デメリット

メリット

人工知能が最適な営業プランを立案してくれる

Zoho CRMがもたらしてくれるメリットの筆頭に挙げられるのがこの点になります。人工知能による営業支援機能が備わっており、最適な提案を行ってくれるので、これまでの営業マンの経験や勘に頼った営業活動からの脱却を目指すことができます。

またZoho CRMではマルチチャネルコミュニケーション機能を備えており、Zoho CRMから電話やメール、SNSへの情報発信や受診を行うことも可能。やりとりの履歴も記録されるので、その内容を営業活動に役立てることもできます。

データの一元管理を、導入しやすく身近な費用で実現

Zoho CRM は営業先の顧客企業の基本データはもとより、これまで重ねてきた商談履歴や取引内容、提出した提案書など、様々な情報を一元管理することが可能になります。これまでありがちだった、情報の種類ごとに保管場所が異なり混乱してしまうといった事態を防ぐことができます。

その上で、Zoho CRM は無料で利用できるプランも用意されており、有料プランを選んだ場合も、他社製CRMツールよりリーズナブル。導入ハードルが低くなっている点も見逃せません。

デメリット

入力項目が多く、デジタルが苦手な人は慣れが必要

前述しました通りZoho CRM は多種多彩なデータや履歴などを一元管理することができるというのが大きなメリットですが、その分、入力しなければならない項目も多くなってしまいがちです。デジタル機器の操作が苦手な方や不慣れな方だと、相応の時間と手間を要するということも。場合によっては自社の事情やニーズに合わせ、入力項目を整理するなどして、よりシンプルに使いやすくするといった工夫が求められます。

モバイルアプリだと、使える機能が制限されてしまう

Zoho CRM は便利な機能が実に多く備わっていますが、それらすべてを活用できるのは、あくまでもWebブラウザ版の場合。モバイルアプリ版では機能に制限がかけられており、Webブラウザ版では使える機能が使えないということがあります。一例としては、モバイルアプリ版ではレポートの詳細を表示することがでず、また検索も単一キーワードでないと難しいといったことがあります。それゆえ、機能の内容と用途や状況などに応じて、Webブラウザ版とモバイルアプリ版を上手に使い分けることが求められます。

なお、CRM導入でよくある失敗のひとつが、「高機能すぎて使いこなせない」「現場で定着しない」といったケースです。

Zoho CRMは、比較的シンプルなUIやノーコードでのカスタマイズ機能など、導入ハードルを下げるための工夫がなされています。ただし、機能が豊富であるがゆえに、使い始めの段階で「画面が複雑に感じる」といった声も一部のユーザーからは見られます。そのため、最初からすべての機能を使おうとするのではなく、まずは基本的な設定や画面構成に絞って運用を始め、徐々に自社に合わせて拡張していくアプローチが効果的です。

このように、Zoho CRMは機能の幅広さとカスタマイズ性を両立しているため、段階的な導入やスモールスタートにも対応しやすいという点が、他ツールとの差別化ポイントとなっています。

導入の流れ

Zoho CRMは、スピーディな導入が特徴のひとつです。標準設定のままでよければ、導入後1日で利用開始できます。標準設定ではなくカスタマイズも可能。自社業務にあわせてワークフロー作成や画面の調整を行い、効率よく業務ができる環境を構築します。

導入する際は、最初にプランの選定をして試用してみてください。問題なければライセンスを購入します。カスタマイズする場合は、ライセンス購入後にシステムを構築しましょう。システムの設定が整ったら初期データのインポートです。データが整備されたら運用をスタートします。

  • プラン選定・試用
  • ライセンス購入
  • カスタマイズ
  • 初期データインポート
  • 運用開始

運用開始後は随時改善しながらより使いやすくしていきましょう。

Zoho CRMの導入事例

導入事例に共通するZoho CRMの評価ポイント

複数の企業事例から見えてくるのは、以下のような共通項です。

  • エクセル管理からの脱却による業務効率化
  • 顧客情報の一元化によるチーム連携強化
  • 初期費用ゼロ+ノーコード対応で、導入時の負担が小さい
  • CRMだけでなく、マーケティングやプロジェクト管理まで横断的に活用されている

このように、Zoho CRMは単なる顧客管理ツールにとどまらず、業務の可視化・効率化を支えるプラットフォームとして活用されていることがわかります。

ここからは、こうした特長がどのように現場で活かされているのか、実際の導入事例を通じて確認していきます。

中部電力ミライズコネクト株式会社の導入事例

  • 顧客管理を一元化しクロスセルを実現

これまでのExcelで管理していた顧客情報を複数の事業で共有して活用するためにZoho CRMを導入しました。顧客管理を一元化しプロセスを標準化したことで、「アルバイトマッチングサービス」「駐車場のシェアリングサービス」「福利厚生サービス」について、バラバラになっていたマスターファイルを一元管理して情報を集約させたことで、クロスセルが可能な環境が実現。操作性も良いことから他のチームでも導入するようになりました。一元管理によって業務が効率化しています。

引用元:Zoho CRM 導入事例(https://www.zoho.com/jp/crm/customers/miraiz-chuden.html?src=customers-index)

田島ルーフィング株式会社の導入事例

  • 顧客管理の属人化を解消し一元化を実現 

田島ルーフィング株式会社では、1つの案件に複数の企業が関わる建設業界特有の取引構造が原因で、顧客管理が担当者に依存し属人化していました。 この課題を解決するためにZoho CRMを導入し、顧客管理のプロセスを標準化しています。Zoho CRMの導入により、これまで分散していた顧客データを一元管理・共有できる体制が整い、業者間のやり取りも「手に取るようにわかる」形で可視化。結果として、迅速かつ漏れのない顧客管理が実現しています。

引用元:Zoho CRM 導入事例(https://www.zoho.com/jp/crm/customers/tajimaroofing.html?src=customers-index)

アプライド株式会社の導入事例

  • 顧客管理を全社で可視化し重複営業を防止

アプライド株式会社では、電話や対面を軸に顧客管理を進めていましたが、重複営業や進捗把握のムラが課題となっていました。そこで情報を「見える化」できるツールの導入を検討。規模感と基幹システムとの連携が可能な点がマッチしてZoho CRMを導入し、顧客管理を一元化。案件管理から、見積もり、納品、請求書管理まで、リード獲得から始まる営業プロセス管理においてトータルで活用しています。顧客をベースに設計されているため、業務プロセスやナレッジが組織全体で共有できるようになりました。

引用元:Zoho CRM 導入事例(https://www.zoho.com/jp/crm/customers/applied.html?src=customers-index)

株式会社バイオクロマトの導入事例

  • 顧客管理ツールのコストをおよそ80%削減

株式会社バイオクロマトでは、これまで顧客管理ツールのコストが年間130万円かかっていたという背景から、コスト削減を目的としてZoho CRMにリプレイスを行っています。

リプレイスの結果、年間の運用コストはおよそ80%削減でき、さらに同社ではWebサイトの強化も並行して実行。その結果、お客さまからの問い合わせはおよそ10倍に増加。また、エクセルで行っていた案件管理からの脱却も行えました。同社では、Zoho CRMのユーザーインターフェースが優れているという点も高く評価しています。

引用元:Zoho CRM 導入事例(https://www.zoho.com/jp/crm/customers/biochromato.html?src=customers-index)

株式会社イムラ封筒の導入事例

  • 導入のしやすさも高く評価

株式会社イムラ封筒では、2021年3月に開始したDM支援事業の拡大にあたりZoho CRMを導入し、営業活動の可視化と標準化を実現しています。このことによって、受注型の営業活動から獲得型の影響活動の転換が可能なりました。

さらに同社では、Zoho CRMの導入のしやすさについても高く評価しています。直感的に操作できること、さらに状況に合わせた親身なアドバイスによって導入が決定されました。

引用元:Zoho CRM 導入事例(https://www.zoho.com/jp/crm/customers/imurafuto.html?src=customers-index)

株式会社スターフォームの導入事例

  • コストと作業時間を削減

大学部活動の卒業アルバム制作サービスを主軸とした事業展開を行っている株式会社スターフォームでは、これまで3年間使用してきたツールからのZoho CRMへの乗り換えを1ヶ月で実現。営業、制作の進捗管理、顧客情報の管理、売上額の計算や集計など、業務の入口から出口までをZoho CRM上で完結することができるようになったことから、業務効率化とコスト削減といった効果を得られています。

引用元:Zoho CRM 導入事例(https://www.zoho.com/jp/crm/customers/recurrent.html?src=customers-index)

株式会社リスキルの導入事例

  • ブループリント機能で効率的なアポイント獲得につなげる

社会人教育に関する事業を35年以上提供している株式会社リスキルでは、Zoho CRMの導入により、営業活動の仕組み化に取り組んでいます。同社が注目したのは、営業活動の開始から終了までのプロセスをZoho CRM上で設計が可能な「ブループリント機能」。この機能を活用することによって、効率的なアポイントを獲得できる仕組みの構築を行うことにより、導入から7ヶ月で売上高が前年比15%成長を実現しています。

引用元:Zoho CRM 導入事例(https://www.zoho.com/jp/crm/customers/recurrent.html?src=customers-index)

合同会社高知カンパーニュブルワリーの導入事例

  • Zoho CRM の顧客情報を起点にECを強化

クラフトビール製造業の合同会社高知カンパーニュブルワリー。飲食店への卸販売をしていましたが、新型コロナの影響で飲食店からの発注が激減し、新たな販路を開拓することになりました。Zoho CRM による顧客情報に立脚したマーケティング・販売活動に着手。これまであまり力を入れていなかったECに注力しました。「お客様はどういう理由で選んでくれているのか」「どんな製品を求めているのか」といった情報を起点に事業を組み立てています。

引用元:Zoho CRM 導入事例(https://www.zoho.com/jp/crm/customers/tosaco-brewing.html?src=customers-index)

Yohana株式会社の導入事例

  • 軸の異なる顧客管理を一元化

法人顧客管理・仕入れ先管理・業務委託先管理という3つの軸で情報を管理する必要がありました。軸が異なるため、一元管理しづらく、個別に管理していたものの、管理責任監督者がすべてを把握する必要があったため、Zoho CRM を導入。スタッフの後方支援も受けられるプランで、アドバイスをもらいながら最適化していきました。情報を可視化・集約してくれるため、日々の確認や報告業務も効率的になりました。好みにあわせて細かく画面を作り込める点も良かったです。

引用元:Zoho CRM 導入事例(https://www.zoho.com/jp/crm/customers/yohana.html?src=customers-index)

有限会社矢田石材店の導入事例

  • 業務の効率化を実現

60年以上墓石の卸売・加工・小売を手がけてきた矢田石材店。同社では、お墓の建売事業をスタートする際顧客情報の管理が課題となりました。それまではエクセルを使用することで簡易的に顧客情報の管理を行ってきましたが、新しい事業のスタートにあたってこれまでの管理では不十分であることからシステムの導入が検討され、Zoho CRMが採用されています。

導入により、どのお客さまに優先的にアプローチするべきかが把握でき、目の前の仕事に集中できるようになったなど業務の効率化を実現しました。

引用元:Zoho CRM 導入事例(https://www.zoho.com/jp/crm/customers/yatastonemason.html?src=customers-index)

TIS株式会社の導入事例

  • ビジネスパートナーの情報の鮮度と更新の頻度を向上

システムインテグレータとして、広範囲にわたるサービスを提供しているTIS株式会社。同社ではこれまでビジネスパートナーの情報はエクセルで管理していました。しかし、各社の最新の詳細情報について保持していくことができていなかったといった課題があり、事業部門とのスムーズな連携が行えずにいたという背景からZoho CRMを導入しました。

導入により、パートナーに関する情報入力や更新についてパートナー自身に行ってもらうインタラクティブなシステムを構築。この仕組みにより、情報の鮮度・更新頻度を向上させるという取り組みを行っています。

引用元:Zoho CRM 導入事例(https://www.zoho.com/jp/crm/customers/tis.html?src=customers-index)

ユースキン製薬株式会社の導入事例

  • お客さまとのコミュニケーションを可視化

ユースキン製薬株式会社では、これまで懸案とされてきたお客さまとのコミュニケーション改善のためにZoho CRMを導入しています。さまざまなツールの中で同社のニーズを満たせること、また誰でも使いやすいツールであるといった点が導入の決め手となっています。

同社では、Zoho CRMの導入によってお客さまとのコミュニケーションを可視化。さらに、ロイヤリティ向上への具体的な取り組みを行えるようになったという効果が見られています。

引用元:Zoho CRM 導入事例(https://www.zoho.com/jp/crm/customers/yuskin.html?src=customers-index)

株式会社ミツバの導入事例

  • 営業リードタイムと営業報告書の作成時間を短縮

株式会社ミツバでは、営業部におけるDX化を行うためにZoho CRMを導入しています。これまで同社では営業活動の属人化が起こっていたこと、また営業報告書の入力が従業員の負担になっていたこと、さらにスムーズな意思決定ができないといった課題を抱えていました。

同社では、ランニングコストの安さとサポートが充実しているといった面からZoho CRMを導入。その結果。営業のリードタイムと営業報告書の作成時間を1/3に短縮することができています。

引用元:Zoho CRM 導入事例(https://www.zoho.com/jp/crm/customers/mitsuba.html?src=customers-index)

LRM株式会社の導入事例

  • 大きな業務効率化の効果が得られた

LRM株式会社では、これまで自社開発などのCRMを導入してきたものの、機能面やコスト面における課題からZoho CRMを導入しています。導入後は、Zoho OneにパッケージされているサービスとZoho CRMを連携させることに良い、営業やマーケティング、ヘルプデスクなどさまざまな業務に活用しています。

その結果、業務の効率化ができたことや機能の追加費用が削減できたこと、またCRM内のデータを可視化することができるようになったことなど、さまざまな面で導入メリットが得られています。

引用元:Zoho CRM 導入事例(https://www.zoho.com/jp/crm/customers/lrm.html?src=customers-index)

サラヤ株式会社の導入事例

  • 海外拠点の営業活動をリアルタイムで把握

グローバルビジネスを展開しているサラヤ株式会社では、複数の海外拠点においてZoho CRMを活用し、営業担当者の活動履歴や顧客情報の一元管理を行っています。この導入により、海外拠点での営業活動についてリアルタイムで把握が行えるようになった点に加えて、拠点間の情報の標準化を実現しています。

同社では、Zoho CRMについて言語や拠点の規模に合わせた細かいカスタマイズが可能な点、また導入費用が安価である点について高く評価しています。

引用元:Zoho CRM 導入事例(https://www.zoho.com/jp/crm/customers/saraya.html?src=customers-index)

株式会社デジタル・クリエイティブ・ネットの導入事例

  • 経営全体の見える化を行い業績アップ

株式会社デジタル・クリエイティブ・ネットでは、経営改善という目的によりZoho CRMを導入しています。導入により、同社では顧客や案件、財務の管理やマーケティングなど、経営全体の見える化を行うことによって財務の健全化と利益率の向上を推し進めてきました。

同社では、Zoho CRMの拡張性の高さを評価。また、バックオフィス業務を1人で行えるようになったことからコスト削減にもつながるなどさまざまな導入効果が得られており、業績もアップしています。

引用元:Zoho CRM 導入事例(https://www.zoho.com/jp/crm/customers/)

株式会社レアジョブの導入事例

  • 受注率の向上やコストの削減を実現

株式会社レアジョブでは、営業力の強化・業務効率化に取り組むにあたって「販売プロセスにおけるデータの分断解消」という課題を抱えていました。この課題を解決するためにZoho CRMを導入し、従来は2つのシステムで行っていた業務を一本化してデータを一元化しています。その結果、営業活動の見える化による受注率向上や、業務効率化によるコスト削減などの効果が得られました。

引用元:Zoho CRM 導入事例(https://www.zoho.com/jp/crm/customers/rarejob.html?src=customers-index)

中小企業における活用のしかた

導入ハードルが低い

Zoho CRMは、運営資金をできるだけ抑えたいスタートアップ企業や中小企業にも手が届くリーズナブルな価格が魅力。加えて前述の通りノーコード・ローコードで簡単に導入できるため、高度な専門知識を必要としないのも嬉しいところです。

簡単で使いやすい

ZohoCRMホーム画面

Zoho CRMの画面や入力項目はシンプルで使いやすく、感覚的に操作できるため導入後すぐに利用することができます。それぞれの企業に合わせて簡単にカスタマイズもできるため、専門知識がなくても自社仕様にアレンジすることが可能。より使いやすいツールに育てていくことができます。

参照元:zoho公式サイト(https://www.zoho.com/jp/crm/small-business-crm-software/

まとめ

導入ハードルが低いのに操作性が高いZoho CRMは、Zohoの中でも、スタートアップ企業や中小企業、初めてのCRM導入やリプレイスにお勧めのアプリケーションです。
世界中で使用されているため、海外進出を目指す企業も利用したいアプリケーションです。

Zohoの対応領域と機能について、こちらもチェック!

中小企業のデジタル化を
推進するおすすめ3社

中小企業のデジタル化には、ビジネスに必要な顧客管理、営業支援、プロジェクト管理、会計管理、人事管理など様々な業務をネット上で一元管理できる「Zoho」というツールの導入がおすすめです。なぜなら、Zohoは低コストでありながら機能が充実しているだけではなく、企業の成長に合わせて機能の拡張にも対応。中小企業のデジタル化を推進する おすすめ3社を紹介しています。

顧客管理の業務プロセス
を効率化したいなら

クラウドソリューションズ

クラウドソリューションズ
引用元:クラウドソリューションズ公式HP
https://www.cloudsolutions.co.jp/
特徴
  • 顧客関係管理の「ZohoCRM」、CRM機能にビジネス全体のプロセスを包括した「ZohoCRMプラス」の両方から、課題に合ったツールを提案してくれる。
  • 20年に及ぶWeb制作業務の経験を生かし、Webサイトの問題解決、戦略立案を中心としたコンサルティングを提供。
WEBマーケティングの
DX化を検討しているなら

データサービス

データサービス
引用元:データサービス公式HP
https://www.data-service.jp/
特徴
  • 「Marketing Automation」「Campaigns」「Social」といったマーケティング向けZohoツール導入に対応
  • クラウドから汎用コンピュータに至るまで、要望に応じたシステム構築に対応
導入後に使いこなせるか
不安があるなら

リクト

リクト
引用元:リクト公式HP
https://www.lct.jp/
特徴
  • 導入しても活用していかなければ意味がありません。リクトなら有償で関係者が使えるよう定着サポートに対応
  • しっかりと使えるツールにするために、導入前の設計を重視。ヒアリングをした上で見積もりを作成。