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IT導入補助金は中小企業や小規模事業者などの労働生産性向上を目的としITツールの導入を支援する補助金であり、全部で5つの枠があります。それぞれ対象となるものが異なっており、インボイス制度に関する枠は「インボイス対応類型」と「電子取引類型」の2つがあります。
IT導入補助金制度の中で、インボイス制度に対応した会計ソフト・受発注ソフト・決済ソフトを導入した企業のための枠です。「インボイス対応類型」と「電子取引類型」の2種類があります。それぞれの内容を詳しく確認していきましょう。
インボイス対応類型は、インボイス制度に対応した会計ソフトや受発注ソフト、決済ソフトを導入した小・中規模事業者のための枠です。企業間取引のデジタル化の推進を目的として経費の一部を補助します。
対象は、インボイス制度に対応した「会計」「受発注」「決済」の機能を有するソフトウェアなどです。PCやタブレット、レジも対象となります。
電子取引類型は、受発注システムを「商流単位」で導入する企業を支援することを目的とした枠です。インボイス制度に対応した受発注システムを導入して、取引の受注者である中小企業や小規模事業者に対して無償でアカウントを供与した場合が対象。このシステム導入にかかる費用の一部が支援されます。
電子取引類型は、大企業も申請可能です。
補助対象者は中小企業・小規模事業者です。中小企業・小規模事業者の該当要件は、資本金や従業員数の規模で業種ごとに定められています。
補助率は基本的に2分の1以内ですが、3か⽉以上地域別最低賃⾦プラス50円以内で雇⽤している従業員が全従業員の30%以上であることを示した場合、3分の2以内になります。また、補助額は1プロセス以上が5万円以上150万円未満、4プロセス以上が150万絵に状450万円以下です。
下記のうち、1種類上の業務プロセスを保有するソフトウェアが対象要件となります。(P7のみは不可)
1次締切分のスケジュールは以下の通りです。
参照元:IT補助金2025(サービス等生産性向上IT導入支援事業)/通常枠
https://it-shien.smrj.go.jp/applicant/subsidy/normal/ 2025年4月時点
参照元:IT補助金2025(サービス等生産性向上IT導入支援事業)/事業スケジュール
https://it-shien.smrj.go.jp/schedule/ 2025年4月時点
日本国内で事業を営む中小企業や小規模事業者が対象で、インボイス制度に対応するITツールの導入が未完了であることが条件です。
インボイス枠の申請期間や詳細スケジュールは、プログラムの公式ウェブサイトでご確認ください。
インボイス枠を活用することで、インボイス制度への円滑な移行を支援し、会計業務の効率化や消費税の適正な管理が期待できます。
| 12次締切分(最終回) | 締切日 | 2024年10月15日 (火) 17:00 |
|---|---|---|
| 交付決定日 | 2024年11月22日 (金) (予定) | |
| 事業実施期間 | 交付決定~2025年1月16日 (木) 17:00(予定) | |
| 事業実績報告期限 | 2025年1月16日 (木) 17:00(予定) |
参照元:https://it-shien.smrj.go.jp/applicant/subsidy/normal/(IT導入補助金公式HP)
| 補助率 | 補助額 |
|---|---|
| 3/4以内、4/5以内※1 | 50万円以下※2 |
| 2/3以内 | 50万円超〜350万円以下※3※4 |
| 補助対象 | 補助率 | 補助額 |
|---|---|---|
| PC・タブレット等 | 1/2以内 | 10万円以下 |
| レジ・券売機等 | 20万円以下 |
PC / タブレット / プリンター / スキャナ / 複合機
POSレジ / モバイルPOSレジ / 券売機
※ハードウェアを補助対象として申請する場合は、そのハードウェアがソフトウェアの使用に資するものであること。
インボイス制度に対応した受発注の機能を持っているクラウドITツールであり、取引関係において受注者側の事業者に対してアカウントを無償で発行し利用させる場合に最大2年分のクラウド利用料が補助対象となります。
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