日本語・英語・中国語・タイ語など28言語に対応。時差を超えて、全拠点のメンバーが同じツールで動ける。海外ビジネスの実務に耐えるグローバルCRMをIT補助金で導入できます。
「日本語専用設計」のCRMを海外メンバーに使わせると、現場が止まります。
現地スタッフに別ツールを使わせる結果、データが分断。本社から実態が見えなくなる。
言語・UI問題東京が眠っている間に上海で商談が動く。翌朝確認したときには手遅れになっていることも。
時差・情報遅延USD・CNY・THBをまとめて管理できず、為替換算を手動で行うロスが月次で発生する。
多通貨対応左のメニューで3つの機能を切り替えてください。Zoho CRMの機能イメージです。
| 相手先 | 案件名 | 金額(現地通貨) | 日本円換算 | ステージ |
|---|
全拠点のデータが1つのCRMに集約される
言語・通貨・時差の壁をZoho CRMが取り除き、経営者が世界中の営業状況をリアルタイムで把握できます。追加費用なし。Zohoのグローバル設計が最初から備えている機能です。
ユーザーごとに表示言語を設定可能。日本本社は日本語、上海工場スタッフは中国語、バンコク支店はタイ語で同じCRMを使えます。
USD・EUR・CNY・THB・VNDなど主要通貨に対応。案件ごとに現地通貨で入力し、本社では日本円換算で集計レポートを自動生成します。
拠点ごとのローカル時刻で商談・フォロー履歴を記録。東京・上海・バンコク・LAの全活動を本社の画面で時系列に把握できます。
EU・中国・東南アジアの個人情報保護法規制に対応したデータ管理設定が可能。グローバル展開でもコンプライアンスを担保できます。
顧客の国・言語に応じて、自動で適切な言語のメールテンプレートを選択して送信。ワークフロー機能と組み合わせれば自動化も可能です。
Zoho Inventoryと連携し、海外工場の在庫・生産進捗データをCRMの案件情報にリアルタイムで反映。納期回答の精度が上がります。
国内CRM・Salesforce・HubSpotと、海外展開実務の視点で比較しました。
| 比較項目 | Zoho CRM | 国内CRM各社 | Salesforce | HubSpot |
|---|---|---|---|---|
| UI対応言語数 | 28言語 | 日本語のみ | △ 主要言語のみ | △ 主要言語のみ |
| 多通貨・為替換算 | ○ 標準搭載 | × 非対応が多い | ○(上位プラン) | △ 上位プラン |
| タイムゾーン管理 | ○ 拠点ごとに設定 | × 日本時間固定 | ○ | ○ |
| GDPR等 法令対応 | ○ 標準搭載 | × 対応困難 | ○ | ○ |
| IT導入補助金対象 | ○ | △ 各社要確認 | △ 要確認 | △ 要確認 |
| 月額費用(20名) | 約3.5万円〜 | 約2〜6万円 | 約25万円〜 | 約15万円〜 |
海外ビジネスの形態別に、Zoho CRMの活用例をご紹介します。
工場スタッフが中国語・タイ語で生産進捗を入力→本社が日本語で確認・案件に紐付け。Zoho Inventoryとの連携で納期管理も一元化。
製造業 × グローバル調達各国の代理店がそれぞれの言語で案件情報を入力。本社は円換算・進捗をリアルタイムで集計。報告待ちゼロの体制を構築。
商社 × 代理店管理出張中にスマートフォンで名刺をスキャン→CRMに即登録。帰国後に「あの人誰だっけ」がゼロになり、フォロー精度が大幅向上。
輸出入 × モバイル活用英語・中国語話者のスタッフが母国語でCRMを操作。日本人マネージャーは日本語で同じデータを確認。言語の壁が消えてチームが動く。
多国籍チーム × 国内営業東京都中央区銀座6-6-1
銀座風月堂ビル5F
Zoho One・Zoho CRM・Zoho CRM Plus
導入支援実績多数
海外拠点への展開設計もサポート。「本社はこの設定、工場スタッフはこの権限」という拠点別のアクセス権・言語設定まで伴走します。
IT導入補助金の申請を代行。最大2/3補助でZoho CRMをグローバル展開。補助金活用でコストを抑えながら全拠点を一元管理する体制を構築できます。
稼働後1ヶ月は無償リモートサポート。国内本社だけでなく、海外拠点へのオンボーディング支援も対応。英語でのサポートも可能です。
言語・通貨・時差の壁を越えたCRM導入について、貴社の状況に合わせてご提案します。相談・見積もりは完全無料です。
営業時間:平日 10:00〜18:00 / お問い合わせフォームは24時間受付